なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

飽きっぽいのは、何かにハマりすぎないという利点でもある

小飼弾さんの、「弾言」「決弾」を読みまして、

 

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方

 

 

 

決弾 最適解を見つける思考の技術

決弾 最適解を見つける思考の技術

 

 そのどちらかに書いてあったのですが、

まあよく言われることだけど、長所は短所であり、短所は長所であるということ。
その中で、飽きっぽいというのは、ネガティブに捉えられがちだけど、逆にいえば変なことにドハマリする可能性が低いというようなことが書いてありまして。
ああ、そうかもなぁ…って思いました。
 
私はまあわりとスピリチュアルにはまったと言える時期があり、
その後はナリ心理学に傾倒していた時期があります。
このブログをはじめたのはナリ心理学がきっかけのようでした(すっかり忘れてた)。
でも、 なんか内容の整合性がないというか、理論がしっかりしてないような気がして、
疲れて距離が離れてしまった感じでした。

somethingood.hatenadiary.jp

 

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スピリチュアルも、なんちゃら心理学も、どちらも別にそのものは悪いものじゃないと思うんだけど、なんかドハマリすると怪しげな人間になる可能性がありそうな分野です。

例えば、別に星占い自体はかわいいものだけど、占いがないと生きていけなかったり、あらゆることの答えを占いに見出そうとすると、ちょっとおかしな人になっていくような感じ。
 
ですが、私はうすうす思っていたのですが、飽きっぽい。
新卒で就職活動したときは「私は、中・高・大と一貫して同じブラスバンドを続けてきました。継続力には自信があります。」とか言ってましたが…
そんな、学校というかなり限られた環境の中で、たまたま同じ部活をやってたからって何を言う…って今となっては思います。
だいたい、部活って始めたらやめにくいしさ…

そういった、ある意味での強制力がなくなった社会人になってからは、自分がいかに1つのことを継続する力のない人間なのかということを思い知らされたのでありました。
 
そんな持ち前(?)の飽きっぽさで、私は精神世界に惹かれつつも、まあ人生を踏み外さずにとどまることができたのだろうな、と「弾言」「決弾」を読んで思ったのでした。
 
だから、飽きっぽさと前向きに付き合っていこうと思います。
今現在で言えば、仕事に飽きています(笑)
 
1つのことを続けていける人に憧れますけどね。
でもたぶん、「別に続けようとしたつもりもないんだけど、続いちゃってた」くらいの感じが理想なんでしょうね。