なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

たまにしか洗わない水筒の細かいところは、綿棒で掃除するとよい

水筒のパッキンとか、飲み口とストッパーとの間とか、スポンジが届かなくてあらえないという部分がある。

いつもはまあ水筒なんてお茶しか入れてないんだしそんなに汚れないだろうと思って気にしない(ことにする)のだけど、
時間が経ってくると、見た目からも茶色い汚れというのか膜というのか(バイオフィルム?)が発生していることが見て取れるようになってくる。
 
漂白したらいいという気もするけど、においが残らないように流すというのも手間。
 
100均とかで、細かい部分用のブラシを買おうかと思ったりもしたのですが、
残念ながら自分はそんなにこまめにそういった洗いにくい部分を洗うこまめな人間ではないので、ほとんど使わずに死蔵してしまう可能性が大きかった。
 
そこでふと、綿棒がいいのではないか?と思いついた。
私は耳垢がウェットな人間なので、耳掃除のために綿棒は常備しているのです。
 
綿棒で、いつも水筒の届かない部分をこすってみると…
するりと簡単に汚れが取れました!!
私のような、日頃は水筒の細部までは洗わないズボラな人間が、
ふと汚れが気になったときにのみ、綿棒を使って洗うというのは、すごくおすすめです。