なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

侍ジャパンは別に卑怯でもなんでもないと思う。合理的。

昨日、日本対ポーランド戦を観ていました。
news.yahoo.co.jp

私は、ここでそれにかけることのできる西野監督は本当にすごいと思ったし、
無駄にがむしゃらにやるのをよしとする日本文化の中で、ああいうスマートで合理的な戦略を実行できるというのは、すごいと思った。

勝っても負けても非難されるのはわかってて、かけることができるって本当にすごい。


あの状況で、ダメ元でがむしゃらにやれっていうのは、
ブラック企業とかさ、特攻隊とかさ、そういうものを彷彿とさせません?
だから、日本も変わったな、いいな、とすら思いました。

 

だいたい、非難すべきはむしろルールのほうじゃないですかね。
ルールが、ああいうプレーのほうが合理的だというルールになってるから、観客が観てて面白くない試合になるのであって。

まあ、観てても面白くないのは確かでしょうね(笑)

 

今回のは、ルールに則って正々堂々と戦ってるだけなんだから、卑怯でもなんでもないと思う。

 

うまく表現できませんが、ゆりさんがすごくうまく表現してくださってたのでリンクを貼ります。

takehisayuriko.tokyo

 

そして、ざっと調べた感じ、本田選手、カズ、武井壮おぎやはぎは、西野監督に肯定的でした(何をしとるんじゃ私は)。

この人達をちょっと好きになりました。

 

しかし、重要選手の方々も体を休めることができたし、ぜひとも日本代表にはこれからも頑張ってもらえると楽しいなあ、と思います。

 

っていうかさ、別に勝っても負けても自分の人生には関係ないんだし、
観る側も楽しんでいきましょうよ。