なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

「たのしい幼稚園」に見切りをつけ、「こどもちゃれんじ」に鞍替えしました。

「おともだち」を3回、「たのしい幼稚園」を3回ほど、娘に購入しました。

 

おともだち 2018年 03 月号 [雑誌]

おともだち 2018年 03 月号 [雑誌]

 

  

たのしい幼稚園 2018年 05 月号 [雑誌]

たのしい幼稚園 2018年 05 月号 [雑誌]

 

 

付録も楽しんでるし、意外にドリルっぽいものにも取り組もうとするし(むしろ親のやる気のほうが問題)、工作は自分からはさみを持って取り組もうとするしで、
これはなかなかいいなと思っていたのですが。

何回か買っていて、気になることが出てきました。

 

1.付録がちゃちい。
この、たのしい幼稚園2018年05月号の付録は「きせかえクローゼット」でした。
人形が印刷されたボール紙に、透明なプラスチックに印刷されたお洋服を着せ替える、というものなのですが。。
小さい。
小さいため、小さい子供がきせかえを楽しむには、器用さが足りない。

定価の中でやりくりして、子供に楽しんでもらおう!という努力はすごく伝わるんですが、
なんというか、中途半端に感じます。
もっとお金出して、ちゃんと遊べる付録にするほうがいい気がしたのです。

 

2.なんだかんだ宣伝が多い。
「ひみつのここたま」とか「プリキュア」とか「リカちゃん」とか「こえだちゃん」のお話(小話)のページがあって、
そこにシール貼ったりして楽しめるようになっているし、
小話も面白いんですが。
やっぱりどうしても、リカちゃんやこえだちゃんの新商品が欲しいなあ~!って思わさせられる内容になっている。
おもちゃをがんがん買う方針のお家ならいいと思うんですが、
あんまりそういうおもちゃを買ってやる気のない我が家において、
このおもちゃが欲しい!という、叶えられる見込みのない欲望をつのらせるだけつのらせるというのは・・・
可愛そうというか、理不尽というか。
宣伝しないと、今のお値段で売れないんだと思うんですけどね。

 

以上の問題点を解決し、かつ子どもが楽しんで学べるものは何かと考えたら、
結局「こどもちゃれんじ」になったのでした。

www2.shimajiro.co.jp


なんてったって、甥と姪がすごく「こどもちゃれんじ」を気に入っていたので、絶対気にいるだろうと思っていたら、
本当にすごい気に入って(笑)、なんだかさっそくひらがなが書けるようになったりしていました。
よく作られているなあ~と感心するばかりです。

 

お値段は、「たのしい幼稚園」の3倍くらいでしょうか。
でも、3倍以上役に立っていると思います。
コスパから言えばやはり「こどもちゃれんじ」に軍配が上がります。

 

あと、やっぱり「宣伝がない」というのはいいですね。
もちろん、次月以降の付録おもちゃの宣伝はあるんですが、
「こどもちゃれんじ」を辞めない限りは、それらは与えられるものなので、
与えられないものの欲望をつのらせるよりはかなり健康的です。
(まあ、辞めづらいというのもありますけどね・笑)

 

今のところ満足している買い物です!!