なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

初の人工受精。・・・取り違えられたらどうしよう、とか思ったけど、それはそれでご縁?と自分に言い聞かせる。

先日、はじめて人工授精というものを受けました。

 

人工授精というのは、

人工授精とは、女性の子宮内に人工的に精子を注入して授精させる生殖医療技術のことをいいます。

192abc.com

 

「人工的に精子を注入」なので、

病院に精子を提出し、

病院側はその精子をうまいこと処理して、

女性の体内に注入する、

という流れとなるわけです。

 

で・・・

心配性の私は思ったのです。

精子が取り違えられたら、嫌だなあ、と(笑)

 

と、無駄に心配してるんだよね、という話を夫にしたら、
「男は常に、子供が自分の本当の子供ではない可能性を抱えている。だからそんなの大した問題ではない。」
と言われたのでした・・・

 

まあ、そうね・・・
男は確かにいつでもそういう可能性を孕んでいるのよね・・・

 

で、
まあ、もし取り違えられて、妊娠しても、
それはそれでご縁ということなのかなあ、ということにしとこうかな。

 

と自分に思い聞かせて、人工授精に臨んだのでした。

 

なお、やはり病院側もちゃんと気をつけておられるようで、
注入前に、名前が明記された精子入りの注射筒を見せられて、間違いないことを私の目でも確認するという工程がありました。

 

しかし、人工授精は卵子が自分のであることは確かだけど、
体外受精となると、卵子すら人のものと取り違えられる可能性が、ゼロではないわけで・・・

やっぱ自分の卵子の子供のほうがいいから、

できたら今のうちにはやく妊娠したいものだなあ、と、
子供がほしいという観点とはまた別の観点からも、思ったのでした。

 

おしまい。