なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

カードキャプターさくらが面白い みんなかわいいし みんなやさしい

カードキャプラーさくら クリアカード編をアニメでみていたら、おもしろくて。

小狼くん王子様っぷりがなんだかすてきで(笑)

www.nhk.or.jp

 

ほんで「カードキャプターさくら セレクション」もみていたのですが・・・

NHK Eテレにて9月15日(金)より「カードキャプターさくら」セレクション放送決定! -カードキャプターさくら公式サイト-

 

どうもアニメではよくわからない背景とかが気になりまして。

例えば、桃矢にいちゃんが何をどこまで知ってるのかとか。

「セレクション」だからわからないところもあり。

 

あと、マンガのほうがしっかりと、

エリオルくんと香帆とか、

寺田先生と利佳ちゃんとか、

雪兎さんと桃矢にいちゃんとか、

知世ちゃんのさくらへの思いとか、

そういう、ディープなあたりが描かれていたような気がしたので・・・

 

カードキャプターさくら コミックス全12巻、購入、そして読破しました!!(笑)

 

やっぱりマンガのほうがいいです。

絵もやさしいし、人間関係しっかり描かれてるし。

 

それでネットでちょこまか調べていたときに、この記事を拝見して、ああ、なるほどなーと思ったのでした。

papu-ko.hatenablog.com

 

chocoyuki.info

 

CLAMP先生、こう語っていたのだそう。

『さくら』に関しては、この表現が正しいかどうかわからないんですが、「マイノリティに対して優しい作品にしよう。」ということを最初から話していたんです。

 

「世間一般的で言われるところの健全な家族構成とか、健全な恋愛とか言われるものと違うところで生きている人たちに対して、優しい主人公であってほしいと思って、こういう話になりました。」
「小さい読者たちにわかってもらうのは難しいとは思っても、さくらちゃんの姿を見て何か感じてくれたらいいな、自然にさくらの姿から学んでいてくれたらうれしいな」

 

さくらちゃんは、小狼くんが最初雪兎さんのことを好き(男→男)だと聞いても、

雪兎さんと桃矢にいちゃんが両思い(男同士)だと聞いても、

それを普通のこととして受け止めていた。

 

さくらには独特の世界観があるので、この世界ではなんでもあり、という感じで受け止めてたんだけど、

この、偏見のないニュートラルなところが、この作品のよさ・魅力なんだなあと思った。

 

そして、CCさくらはなかよし連載。なかよしといえば、基本的には小学生向け。

CLAMP先生のおっしゃるように、CCさくらを読んだ小学生が、自然とニュートラルなふるまいを学んで、特に気負うこともなく、まだ「マイノリティ」と呼ばれてしまう方々にとって普通のふるまいができる、優しい社会になったらいいな。


マンガって、そういうこともできるんだぁ!って感動したのでした。

 

あと、本当に登場人物みんなが、みんなのことを思いやっていて、優しい。
こういう雰囲気や気遣い、忘れがちなんだけど、見習いたいなと、
アラフォーにして(笑)思わされました。