なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

二人目不妊治療をすることになった話。(忘備録)

ブログを久しぶりに書きます。

 

題名の通りで、今年から、二人目不妊治療をすることになりました。

 

以前、こんな記事を書いていて、その思いに今も変わりはないのですが・・・

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夫が、「まだ諦めたくない」と言いだした。

 

私も夫も30代後半。娘はすでに4歳。

我々夫婦もさほど若くはないし、お金のことを考えると、別にまあこのまま1人でもいいんじゃない?と思っていました。

さらに、もう少し私のほうの理由を述べると、

 

・仕事のことを考えると私がそろそろ転職したいと思っている。年齢を考えると早い方がいい。子どもが今できたら困っちゃう。

・だいたい、不妊治療なんて女性がめいっぱいの負担負うわけじゃん?痛い思いをわざわざしたくないよ、そうまでして子どもほしくないよ。

 

と思っていて。

でも夫としては、子どもが1人だとリスクが高いなと思っているらしい。

変な話、子どもが死ぬとして、2人のうち1人が死ぬのと、1人しかいないその子が死ぬのとではダメージが違うとかなんとか。。。まあ、わからんでもありません。

 

で、話し合いました。

私は、「そんな苦労を私にさせるなら、仕事をやめてもいいんだったらやるけど、どうよ!?」と言った。

すると夫は「辞めてもいい。」と言った。

お金の大好きな夫に、私に稼げ稼げとばっかり言う夫に、そう言われるとは全く予想していなかったので(笑)、あらこれは本当に子どもがほしいのね、と思った。

しかし、仕事を辞める=保育園に行けなくなる、なので、それは子どもの環境としてどうなんだろう、あんまり環境をころころ変えるのはよくないんじゃないかという話になって・・・

 

それで、私の仕事をがっつりと、半分くらいに減らして、とりあえず2年位不妊治療をしてみようということになったのです。

私は歩合で働いているので、まあ「仕事が減れば給料が減る、以上」、なので、

会社が半分でいいと言ってくれさえすればそれでいい。だめだと言われたら辞めよう、ということになりました。

そしたらすんなりと、会社に「仕事半分にしたい」の要望が通りまして、

今はのんびり仕事しつつ通院している、という状況です。

 

実は我々夫婦は昔、一応不妊治療をしたことがあって、

人工授精の手前のところの検査はひととおりやりました。

特に異常はありませんでした。

で、その後諦めたら、ひょいと娘がやってきたのです。

 

で、今回もひととおりの検査はやったんだけど、やっぱり、特に異常なし。

やっぱりねー・・・という感じ。

もうすでに、3回リセットがありました。

ああ、これからどれくらい先が長いのかなあ、と思うとちょっと鬱屈してしまうのでした。

 

そして、明日は通水検査なのです・・・痛いのかな・・・
なんか昔卵管造影をやったときは、なんか鎖骨のあたりがものすごい痛くて、涙したような気がするんだよな・・・
(なんか、ものすごい走った後の脇腹の痛みみたいなのが激しい感じだったように記憶している。)

 

自分が、もう不妊治療やめてしまいたい(そもそもやりたくない)と思っているので、
不妊治療を始めることにした、その経緯とか夫の思いとかを忘れそうになって、
こういう通水検査とか痛い検査の前に、「なんでこんなことさせられてるのよわたし!?」って夫に怒り狂ったりすることがあって(笑)

ひとえに私の修行不足なんですけど。


だから、それを忘れないように書きました。自分勝手な記事でごめんなさい。