なにか、いいこと somethingoodの日記

日々考えたことを綴っています。

「女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法」を読みました。続けることの大事さをとにかく述べている本。

この本を読みました。

 

 この本の著者っていうのか、無期懲役囚の美達大和さんという方は、この本で初めて知りました。

なんていうかこの人、とにかくストイックというか・・・

 

最近、「自分の気持ちを大切にする」「やりたいことやる」という考え方に浸っていた自分にとって、

「なにがなんでもやり通す」「諦めない」「続ける」ということの大事さが説かれたこの本は、とても新鮮でした。

 

ここまでできる気はしないんですが、

でも確かに、「続ける」って大事だよなと思いました。

人はすぐ投げ出したくなってしまう。でも、「これをやる」って自分と約束したことは、何が何でも守る。

そういうことによって得られる能力は、数知れずあるはず。

 

あと、「コスパ」「生産性」の考え方も、「なにがなんでも続ける」に水を差すことがある考え方のように思う。

ちょっとやってみる→できない→自分にはむいてない、やったってしょうがない→諦める

という構造があるじゃないですか。

 

でも、難しいところです。

続けないとわからない世界がある一方で、

(英語とかそうなんじゃないかと思う)

自分の能力では続けたって芽が出ないこともあるのだろうから・・・

 

「続ける」ことも大切。見切りよく「続けない」ことも大切。

その線引を、どちらが自分が後悔しないか?という観点でやっていくのが、大人というものなのだろうなと思います。