なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

子どもの欠点を見つけてしまう、それは親心なのだと知った。

うちの娘は、度胸があります。

全然人見知りしないし、怖いもの知らずで、新しいことでもわりとどーんとぶつかってチャレンジできるタイプ。

 

そんな娘を見て、保育園が同じママさんが、

「いいですね、○○ちゃんは度胸があって。うちの子はびびりで・・・」

と言ってくださったのだけれど、

私はそれに、

「いやいや、慎重さも大事だと思いますよ!」

と返していた。

 

子どもの長所を伸ばして伸ばしまくれ、というのが、子どもが伸びる子育てだと思うし、

私もそういうふうに育ててほしかったなあ、そうしたら自分に自信が持てたかもしれないなあって思うんだけれども、

親から見れば、「もっと慎重さ持って欲しい。変に失敗してほしくない」と思うものなのだなと。

そしてそれは、「我が子にできるだけ幸せになってほしい」という願いから来ているのだと。

そういうふうに思ったのだった。

 

まあ、保育園のママさんに、そうなんですようちの子はすごいんです!って返すのもちょっと気が引ける(いや、引けなくていいのか)ので、

せめて家ではほめてほめてほめまくりたい、できるだけダメ出しせず!と思ったのでした。

 

 

あと、この気付きは、だからうちの親も、幸せになってほしいって思ったから欠点にも目を向けさせたのだろうなと思うし、

自分が欠点に目を向けるのだって、自分にもっと幸せになってほしいって思ってるからだから、

そういう(親からの・自分からの)親心をわかった上で、どうしていくかを決めるみたいなことをしていくといいかなー、という気づきにもなりました。