なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

年賀状を書くか書かないかの線引は、「書きたいことがあるかどうか」にすることにした。

年賀状。

年賀状やめます!っていう声が、私の読んでいるはてなブログから聞こえてきます。

 

私も、減らそうと思っています。

 

もともとは、年賀状を書くのが好きでした。100枚近く書いてたことも。

(あれは、住所を印刷する機能のおかげですね・・・)

 

でもだんだん、書くのが億劫になってきた。

で、返事だけ書くという形式にしたりして減らしきたのだけれども・・・

もう少し減らしたいなあと思ったのです。しかも、すっきり明確にと減らしたい。

 

で、年賀状のリストを見て、このひとは出すのどうしよう、ああこっちはどうしようかな、とかぐちゃぐちゃ考えていました。

で、その時に、私の中にひとつの卑しい考え方が。

 

私は、「このご縁を繋いでおけば(年賀状出しておけば)、将来トクがあるかどうか?」

を基準に、出す出さないを決めようとしていたのです。

 

なんか、この人と連絡とっておけばトクがあるかも、っていう基準で選ぶのって、なんだかさもしいし、トクがなければソンした感じになってなんか不幸せだし。

 

そもそも、私が年賀状を減らしたいと思ったのは、

それが、手間だからということ以上に、

「書くことがない」「書くことをひねりだすのがめんどくさい」というのが理由だったのです。

 

いつも、「今年は会えたらいいね」とか「お元気ですか?」とかしか書けないところをいろいろ無理やり書いてた。

さらに、そのお相手からは、「今年は会えたらいいね」とか「お元気ですか?」とかしか書かれないことも多いという・・・

この無意味さに嫌気がさしたのでした。

 

そして、いざとなったら連絡くれる人はくれないし、くれないひとはくれないし、

それは逆に私だって同じ。

連絡するときはする。しないときはしない。年賀状には関係ない。

 

ということは、基準は簡単。

「書きたいことがある人には書く。何もなければ書かない。」です。

 

そうやって絞ると、2~3人くらいになりそうです。

その他の方には、

来年からは年賀状での挨拶は失礼します、

今後はメールかFacebookにてご連絡いただければ幸いです、

今後共よろしくお願い申し上げます、

というような文章を今年の年賀状に入れて、

来年からは送らないということにしたいと思います。

 

なお、親戚は別です。それは送る必要があるからです。