なにか、いいこと somethingoodの日記

日々考えたことを綴っています。

いい感情も悪い感情もない、の意味が腑に落ちた。

よく、「いい感情も悪い感情もない」と言いますが、ちょっとよくわからなかった。

やっぱり、妬みヒネミというのはよくないのではないか、とか、

いつも喜びハッピー♪なほうがやっぱりいいんじゃないかとか思っていた。

 

しかしふと思ったのです。

体を守っているのは、五感。

嗅 (きゅう) 

なのであります。

 

これらがなければ、体は自分の身に何が起こってるかがわからない。

そして、見えていることにいいも悪いもないし、

ひざすりむいたときに感じる触感・痛みだって、いいも悪いもないのです。

 

そして、感情について。

感情は、心に何かが反応したときに現れるものです。

つまり、心の感覚器官ということなのではないか?と思った時、

そうか、ひざすりむいたときの痛みにいいも悪いもないのと同じで、

心が反応して湧いた感情にだって、いいも悪いもないんだなって。

そう合点したのです。

 

この記事は、これの続きみたいなものです。somethingood.hatenadiary.jp

 

感じることを大事にしていると、いかに自分がいろんなことをなしにして、感情を無視してきたのかということがわかります。

それは、体でいうならば、痛みが感じられないということ。

痛みを無視しているということ。

痛みを感知できないことは本当に危険です。

感情のサビつきを落とすべく、最近は過ごしています。