なにか、いいこと somethingoodの日記

日々考えたことを綴っています。

「未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する」 城ノ石ゆかり を購入した。

 

未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する

未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する

 

 この本を買いました。

決めては、amazonの口コミに書いてあったこのコメントでした。

なんか、このコメントすっごい分かるんです。共感の嵐です。

いい歳して、やりたいことがわからない。それが恥ずかしいってことが。

 

だから、この本を読んだらいいかなと思って買いました。

今読んでいるところ。すごく楽しみです。

 

ところで私の悩みは、
「やりたいことが分からない
何をしたらよいのかわからない
意味を見いだせない
どう生きればよいのか分からない」
というものでした。

いい歳をした大人が抱える悩みではない、
とも感じていました。(正直ここに書くのも恥ずかしい)
そのことがまた苦しかった。言い表せないほど。

事例を読んでいくと、
私の未処理の感情の中にも「負けることがとても怖い」という
ものがありそうだ、と感じました。

本に沿って、「恐怖」という感情をヒントに悩みの原因を探ります。
すると、なんとなくこんな仮説が立ってきました。
(仮説とはいえ、多分「確からしい」というのは
感情が手掛かりになっているので、ピンとくるものがあります。)

もしかして・・、
私にとって
「負けない」ことが最優先ならば、
「勝負をしなければ負けることはない」と思っている?
(それほどまでに恐怖を感じている)
つまり
「勝負を避けるため」に、
意欲が湧かない状態を起こしている?
それは無意識で行われているので、
知覚できるレベルでは、
「やりたいことが分からない
何をしたらよいのかわからない
意味を見いだせない
どう生きればよいのか分からない」
としか認識できていないのではないか?
自分にはその深い思考回路が分からない。
分からないから、とても苦しい。
・・ああ、これかも。

「負けるの怖い」
たったこれだけを封じ込めるために、
なんと膨大な力を浪費しているんだろうと
感じずにはいられません。