ストレングス・ファインダー2.0を使って自己分析をしてみた。調和性・公平性 ・適応性 ・共感性 ・内省

 誰も興味ないかもしれませんが(笑)、私がストレングス・ファインダー2.0をやってみた結果は以下のとおりでした。

somethingood.hatenadiary.jp

 

・調和性(これだけが8年前の結果と重複していた)

・公平性

・適応性

・共感性

・内省

 

これを見て、一体どんな人物像なんだろうと、自分とちょっと切り離した感じで考えてみました。

多分調和性がダントツなんだろうと思うので、調和性を主にして考えます。

 

衝突することが嫌いで、周りと意見の一致を図ろうとする(調和性)。

さらに、周りの人たちに公平に接しようとする。できるだけ誠実でいようとする(公平性)。

公平に、あるいみ紋切り型に接する傾向もあるけれども、まあそれなりに個々の事象に適応することもできる(適応性)。

そして、周りの人たちが考えていることがまあまあわかる感じ(共感性)。

そして、けっこう自分一人で考えることも好き(内省)。

 

間違っているかもしれないけど、まあこんな感じです。

わりと当たっていると思います。ちょっと適応性だけ納得できないところもありますが。

 

しかし、こういう人って果たして、社会に必要とされるのだろうか?と私は思いました。

ちょっと語弊があるな。

資本主義でわかりやすく評価されるタイプではないと思うのです。

そういう話はAI理論さんのブログにも書かれていました。

(しつこく貼り付けてすいません。)

okite.hatenadiary.jp

 

私の持つ「調和性・公平性 ・適応性 ・共感性 ・内省」って、ほとんど、人との関わりの中で生じてくることであって、

人が集まって生きていく上で、まあ調整役としていたほうがいい、くらいな感じ、嫌われないって感じではあると思うけど、

なんだろう、目に見える成果って出しにくい感じがする。

営業成績トップ!とか。あとリーダーシップもまったく発揮されないだろうなあ。

 

こういう人は、

「何をするか」ではなくて、

「誰とするか」「どこでするか」

のほうが、幸福感に影響を与える気がする。

 

それって、職業選択で実現しようとすると、とても実現が難しい。

「私はこれが好き!だからこれをやる!」みたいな、自分から湧き出る原動力が全くが感じられないので、転職で「こういう仕事がしたい」とか全然提示できない。

転職するときに選ぶ項目として、「仕事はわりとなんでもいいけど、職場環境が良いところがいい」とか、ただのワガママっぽいもんなあ。。。本当なのに。

 

例えば、例えばですよ。

「コネ入社(入る前からなんとなくどんなとこかわかる。さらに大切にされる)で入社した会社で、総務などの雑用的な仕事をしながら、持ち前の資質で周りの人をサポートし貢献してわりと重宝がられる一般職」

みたいな感じが幸せなんじゃないかと思いました。

・・・希望してなれるもんじゃないけどね。

 

でも、自分は何がやりたいんだろうって考えてもわからなくて、今でもわからないんですが、

私にとっては、「何をやるか」じゃなくて、「誰とやるか」「どこでやるか」のほうが大事だとわかった(多分)のは、収穫でした。

なんか、腑に落ち。

 

 

ちなみに、「行動計画ツール」というのがストレングス・ファインダー2.0の診断結果に出てくるんですが、その中で一番響いたのが、

「他の人への服従は、あなた生来の傾向です。より優れた専門知識が持つ人が来ると、あなたは簡単に身を引いてしまいます。」

 ・・・そのとおりだ!!!

だから、新卒で大企業総合職(やたらとリーダーシップを求められる、と感じた)にいたときも、いたたまれなかったんだと思います(辞めてしまいました。)