なにか、いいこと somethingoodの日記

日々考えたことを綴っています。

子どもはひとりで十分!と思った件。

子ども、2人目が欲しいと思っていました。

 

 

自分自身も2人兄弟であったこともあって、やっぱり子どもを持つなら2人だよなあと思っていたこともあり。

また、むかーし父に「夫婦は2人子どもを持たないと人口が減少する」と言われたこともあり。

(まあこれは、父としては別に、事実を述べただけで、「子どもは2人いないといかん!」みたいな深い意味はなかったんでしょうけど。)

 

しかし、一向に授かりません。

そもそも一人目もなかなか授からなかったので、我々夫婦の組み合わせは、あまり、子どもを授かる能力がないようです。

 

そんなこんなでそろそろ娘も4歳になる頃で、

我々夫婦(同学年)も、30代なかばを超えて参りました。

やはり子どもを授かるなら、できるだけ若いほうがいいのは事実なので、うーむ年老いてしまった。。と思った。

 

しかしそんな中、冷静に考えてみたら。

ひとりで十分かもって思いました。

そもそも、そんなに子どもが好き!ってほどでもない。

子どもを育てるという経験は、ありがたいことにすでに娘にさせてもらっている。

さらに、この先行き不透明な世の中といったらなによ!

やっぱり安心して子どもを産み育てようっていう社会ではないと思う。

お金もね、心配よね。心配しすぎてもしょうがないけど、2人大学まで行かせて立派に育てるっていうのは(別に大学じゃなくてもいいけど)、けっこうたいへんなことだ。

 

なんかまあ、いろいろ考えてみるに、別にこう、無理して2人目を持とうとしなくても、なんか今のままで十分に幸せじゃない?と思えてきたのであった。

 

2人目がいれば、いる幸せがあるのかもしれないけど、

いないなら、いないことによる幸せがある、とも言えるのかもしれない。もしかすると。

すっごい具体的なことをいえば、1人分の食費とか学費が浮くから、我々夫婦がそんなに必死こいて働かなくてよくなるよね・・・

さらに、1人育てるための時間を、自分の好きなことに回すことができる、と考えることもできる。

それは「1人育てる機会が私に与えられなかった」とも解釈できるけど、解釈の問題。

 

 

なので、今のままで十分幸せ。

だから今のままで大丈夫。

 

そう思ったのであった。