読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やまと尼寺 精進日記[新]「卯月(うづき) たけのこ お花見 ピクニック」を見た。やっぱり素敵な笑顔!あと、すでにあるものに感謝するって、難しいこともあるけど大事。

いったい、何が起こったんだ…

 

いつも1日20~30PVの当ブログですが、

土曜日にそれが200くらいに跳ね上がっていた…

何があったんだろう。

 

ところで、このブログは無料の範囲でやっているので、全然細かいアクセス解析はできないんだけど、どうも最近は「やまと尼寺精進日記」で検索してたどりついた方が多いようです。

お気持ちわかります。私も昔検索しました(笑)そして、まだマイナーだったのでいくつかのブログしか見つからなかった。

www4.nhk.or.jp

 

この番組、月1回のレギュラーになったみたいで、先日はレギュラー化第一弾が放送されました。

 

やっぱり、観てると眠くなります~(笑)

しかしもう、ほんとに、出てこられる方の笑顔が素敵で素敵で!

幸せというのは、こうあるもの、感じるもの、というのを体現されているなあと思います。

 

少々話変わりますが、

私、ちょっと先月は売上が悪くって。

同じ仕事をやっているのに、転職前よりも手取りが減ってて、ああ、嫌だなあって思ってたんです。

それで、「ああ、これだけかあ、他の人に比べて私って能力ないなあ」とか思ったわけなんですが。

なんかちょっとこの考え方、幸せに遠い気がしたわけです。みすみす不幸になろうとしている感満載。

それで、どうやったら感謝に結びつく考え方になるかなあと考えてたんです。

 

そしたら、「コップの中に水が半分入っている。半分しかない、とみるのか、半分もある、とみるのか。」ということだと思ったのです。

 

昔よりも手取りが少ない。

昔と比べるからそうなんだけど、でも、お給料はもらえている。「ある」。

仕事を集めて・作って、私に仕事を振ってくださった方(会社)がいて、それを達成した私がいて、それに対してお金を払ってくださった方がいる。

 

こういう、あることに感謝することっていうのが大事だよなあ、と思いました。

もちろん、少ないということについて客観的にみて、これをどうやったら増やせるだろう?って考えることは悪いことではない。

でも、あることに感謝というのは忘れてはいかんですね。

幸せに生きるためにはね。

 

そして、やまと尼寺精進日記をみていると、あるもので工夫する、あるものに感謝して存分に使い尽くす、という日々の営みが淡々と描かれていて。

そうだよなあ、私は「山の恵み」じゃなくて「お金」を皆様からいただいているわけだけど、そのいただいたものに感謝をして、それを使って工夫して楽しく生きるという心がけが大事だよなあ、と思いました。

 

月一の「やまと尼寺精進日記」楽しみにしていよう。