小林正観「ありがとうの奇跡」はとてもいい本だった!お読みいただきありがとうございます!

書店で「ただしい人から、たのしい人へ そして「ありがとうの人」になる」を見かけて、買おうかどうか迷いとりあえずその場は書店を離れ(最終的には買ったんだけど)、

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買おうかとAmazonでチェックし直してたら、「ありがとうの奇跡」も目に入って、とてもおもしろそうだった。

そして、やっぱり「ただしい人から、たのしい人へ」を買おう!と思って書店に再度行ったら、「ありがとうの奇跡」もあったので、2冊とも買ってしまった。

 

そして、今日読んだんですけどね、この付箋の数よ!(笑)

「おお、そういうことか!」「ああ、確かにそう思えば万事解決だわねえ」「子育てって、そういう修行の場なのか!」という気づきがあまりにも多くて、こんなことに。

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あとがきにも書いてあるし、どっかググれば出てくると思うんだけど、要約すればこの本はこういうことが書いてある。

「思いを持たず」、よき仲間からの「頼まれごと」を淡々とやって、どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝する(受け入れる)こと。

「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)を生活の中で実践することであり、「ありがとう」を口に出して言い、逆に「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言わないこと。

 

すると、神様が味方をしてくれて、すべての問題も出来事も、幸せに感じて「よき仲間に囲まれる」ことになり、「喜ばれる存在」になる。

 

これこそが「人生の目的」であり、「幸せの本質」なのです。

 

私、今日は自分を見つめ直そうと思って、ノートとペン使って自分が何考えてるかを洗い出してみようと思っていた。

でも、これを読んで、どっちかというと自我をなくすことのほうが、自分の今の不安感をなくすにはいいんじゃないか?と思った。

 

私は、仕事に追い立てられるのが嫌で、仕事がつまって自分が自分いられなくなる、仕事に振り回されるのが怖い!怖いよ!なんて怖いんだろう!!!

って、まだ起こってない出来事について最近心を痛めておりました。

 

また起こってない出来事なんだから心を痛めてもしょうがない。

しょうがないのはわかるけど!でも怖いよ!もう仕事辞めてしまおうか!!

って思っておりました。

(まあ、やっぱり家のことやってるほうが好きな気がするから、辞めるのはそれもまたひとつなんだけど。)

 

でもこの本を読んで、結局「なんとかしよう」と思うから悩みは発生するのであり、なんとかしようとしなければいい、受け入れればいいんだという視点は、けっこう今の私の状況を楽にしてくれるものでして。

自分の周りのことなんて、ほんと、コントロールできるものではないわけですよね。

だから、神様が味方してくれるような上のような行動に注意して、どーんと構える、コントロールすることを手放すのがいいんだろうな!って思えました。

 

でも、ちょっと反論もあって、じゃあ、ブラック企業に勤めてて、自殺に追い込まれる人はどうしたらよかったの?って思うわけです。

人からの「頼まれごと」を引き受けて、引き受けすぎて死んでいくという生き方は、どのように考えればいいのか、と。どうすれば幸せになれるのかと。。

 

でも、それを怖れすぎて、いろんなことに挑戦する気概が失われすぎているように思うのです。

世の中も。そして自分もね。

 

何かいいのかは私にもわかりませんが、とりあえず今の私には、「受け入れる」というのが合っていると思いました。

だから買ったんだ、神様が私に買わせたんだ、ということにしておこう(笑)

 

あと、子どもというのは、大人に「怒らない・イライラしない」ということを教えるためにいるんだ、という話もあって。

ただ、小林さんは男の人なので、そうやっていつも同じ気持ちでいられるんじゃないかという思いも私にはありまして。

女性は…けっこうホルモンとかに影響されますんでねえ…ちょっと違う気もしますけれど、ただ、怒ったりイライラしたりしても、自分にも人にもいい影響があるもんじゃないので、できる範囲で、「怒らない・イライラしない」を気をつけようと思いました。

 

そして最後に!

このブログは、適当に気が向いた時に、書きたいことをただただ書いているだけのブログなんですが、

一応、一日20~50PVくらいある!

大した数じゃないよね…なんて思っていたんですが、そんなことないですね。

これはなんてありがたいことなのだろう!と思えるようになりました。

 

そして、この言葉で締めくくらせてもらいたいと思います。

(今まで、誰が読むんだろうと思ってて使えなかった。)

 

お読みいただき、ありがとうございます!