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誰がなんと言おうとも!寒いと動けなくなるんだよ!!

先週土曜日は、晴れていたので、家族でちょっと遠出したのですが、

日曜日は、寒くて雨も降っていて、午後になるともう眠くなってきて、子どもと無理やり寝ていました(子どもはちょっと起きていたけど)。

 

天気が悪かったり、寒かったり。

そんなことで自分の活動性が下がったりすることを、昔は「根性無しだなあ」とか、「もったいない時間の使い方だよなあ」と思っていました。

 

しかし。

先日「うつヌケ」を読み、その考え方が変わりました。

 

うつというのは、低気圧とか日照時間によって状態が変わってくるのだということでした。

そして、うつと付き合っていくには、そういった「どういう状態だと自分はどうなるのか」を知り、予め対策を立てておくことが大事だということでした。

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

 (ところで、この本は、うつを知る本としてもいいけれど、自分を大切にする方法を知る事もできるという意味でおすすめです。)

 

さらに、自分を大切にするという観点から言えば、

そんなやる気のないときに、仕事があるからってちゃんと仕事するなんて、私えらいよね!

そんなにがんばらなくていいよ!

と「前向きに」自分に声をかけられるように。

 

以前から私は、そういう雨とか寒いとか生理とかのときって、頑張れなかったんです。

頑張れなくて、そして人間そんなもんだからそれでいいと思ってて。

論理的に考えればそんなの当たり前だろって思ってたんです。

 

でも、ちょっと後ろめたさがあったんですよね。

それがなくなりました。

私は何もおかしくない。

いつもいつも頑張れって言ってくる環境のほうこそがおかしいのだ!