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やまと尼寺 精進日記「如月(きさらぎ) 冬ごもりの楽しみ」を観た。日々を楽しみたい、そして人間らしい暮らしを自分の手で営みたい。

 やまと尼寺精進日記の第3回目「霜月 収穫の秋は大忙し」を観ました。

www4.nhk.or.jp

前回も書きましたが、やっぱり、眠かった…(笑)

でも、観てしまうのです。

somethingood.hatenadiary.jp

 

今回、一番心に残ったのが、尼さんたちと、お手伝いのまっちゃんさんの笑顔。

そして、結構くだらないことでけたけた楽しそうに笑っていること。

だって、いい大人がですよ?雪つもったのぶつけ合いっこして心から楽しむって、あんまりなくないですか?

そういう、素朴なことにも全て楽しそうにしているのが、ほんとーにほんとーに印象的だった。

 

なんていうか、楽しむのにそんなに刺激とかいらないんだよなあ。

日々、楽しく過ごせるひとは過ごせるし、つまんない過ごし方しかできないひとはそれしかできないんだなあ。

それは、誰でも毎日楽しく過ごせる可能性がある、ということでもある。

 

それと、この尼さんたちは、けっこういろんなものを食べている。

コーヒーをおもちに入れたりね。

ほんとうに自給自足だったら、コーヒーとか飲めない・使えないと思うんだけど、そのあたりうまく工夫してやってらっしゃる。

そーんなにはお金かかってそうにないんですよね。

だから、自分もこういう暮らしがやってみたいなあって思わされる。

 

あっ、そうか、肉がないんだ。

そして、だからこそけっこう簡単に自分の手で作れるのか。

畜産やるってけっこう大変ですもんね。

 

私、地震とか戦争が起きたら、やっぱり強いのは田舎だと思っていて。

お金をたくさんもっていても、そういう時ってあんまり役に立たなくて、

やっぱり、食べ物。それを少しでも自分の手で作り出したいなあと思う。

 

のだけれど!

都会で暮らしていくのにいっぱいいっぱいで、時間かければ作れるものも結局買っちゃって。

 

ああ、そういう意味でも専業主婦になりたいな。

お金を稼ぐために使っている時間を、そういう、地に根を生やした暮らしのために使いたいな。

GDP的にはマイナスかもしれないが、人間らしい暮らしがしたい。