なにか、いいこと Somethingood みとの日記

日々考えたことを綴っています。

可能と不可能のあいだでもやもやするときは、紙に書き出すんだ!

この4月に、現在認可外保育園に通っている娘が、認可保育園に転園することになったのですが。

 

今の認可外保育園は、けっこう親にやさしく、お迎えの時間は当日決めればいいし、おむつは持っていかなくていいしでいろいろいいところもありました。

先生方も良い方たちばかりで、文句なし。

 

ただちょっといろいろ考えて、今回認可保育園に申し込みました。

しかし、この園は今年度新しくできる園だったので、申込時はよくわからないことも多かったのです。

 

で、詳細がわかってきて、

お迎えは原則18時で、延長保育を利用するときは原則前の月の25日までに利用日・時間を決めておかないといけないとか、まあなんかいろいろ決まりごとがあることがわかった。

 

んで…

やっぱそのままでよかったのかなあ…なんて思うわけですよ。

 

悩むときって、

自分でできることしかできないのだから、

自分でできることについてはやればいい。

自分でできないことについては、悩んでも仕方ないから悩むな。

 

って言いますけど。言いますけどね。(出典は忘れました)

この「自分でできること」と「自分でできないこと」

「可能」と「不可能」の線引で、人は悩むと思うんですよ。

 

今回だと、

今のまま認可保育園に転園させるのか。

もう決まってしまったことなんだから「不可能」に分類して悩まなきゃいいんだけど、

 

「普通ならこのままだけど、もしかすると今の園に頼めばまだ残れるのでは?」

「ここで行動すべきか否か?」

「ああ、でも困った親だって言われるかなあ」

 

って、「自分ができること」をどれだけ広げられるかっていう可能性を、頭のなかで広げすぎてごちゃごちゃごちゃ…になって、悩んでしまうのです。

 

ここからここまでが「可能」、ここから先が「不可能」って、白黒はっきり自分ですぐにつけられたら、もっと悩まなくて済むんだけどなあ。

 

結局、紙に思いの丈をぶちまけました。

それである程度すっきりしました。(そのまま認可に転園します。普通か(笑))

やっぱり、紙とペンって素敵な相棒です。

ナリ心理学が好きです。長年の「自信がない」に解を出してくれたこの記事。

私は自信がありません。

例えば、私は、某・旧帝大を卒業しています。

はたから見ればエリートだろうとは思いますが、自信や自己肯定感にとんと薄い人間です。

学歴があれば自信満々、というわけにはいかないのです。

むしろ、「こんな学歴があるのに、こんな程度にしか仕事できなくて、恥ずかしい」とか思うのです。不幸です。

 

なんか、生きにくいなあ…と思ってました。

大学時代に、就活を控えてた頃、社会に出るのが怖くて、ブラジルに行きました。

でもブラジルに行ってすら自信はつかず、

ということは、自信なんていくら準備したってつかないんだから、ええい出てしまえと思って社会に出ました。

「自信なんていくら準備したってつかない」というのは、正しかったと思いますが、

じゃあ社会に出て自信ついたのかというと、まあそこそこ仕事もしてきましたが、自信がついてきた、自信が増えてきた、とは思えませんでした。

 

それで、自分に自信がないのはなんでだろう、生きにくいのはなんでだろうと考えていました。

最初は、親のせいではないかと考えました。

親もある一定の高学歴だったので、別に勉強ができる娘をほめたりとかしてくれなかったのではないかと。

でも別に冷たくされてたわけはない。「また90点なの?そんなんじゃ認められないわ、次は100点よ!」とか言われてたわけでもない(笑)

「80点なの、ふーん」「100点なの、ふーん」みたいに、単にニュートラルなだけだったと思う。

確かに、馬鹿みたいに大げさにほめてはなかったと思うけど、

勉強できたくらいでいちいちほめないというのも、ある意味まっとうだったと思う。

 

特別親のせいってわけでもないとすると。

じゃあなんだ、この自信の無さは。

 

それで、心とか、スピリチュアルな世界に目が向いた。

(私は、大木ゆきのさんも好きです。ブログがなんか前向きだから。)

「あなたは存在するだけで価値がある。」

でもなかなかそれを頭から信じることができない。

けっこうそういう人は多いらしく、スピリチュアル・心系の活動をされている方のブログとか本とかは、いろいろ懇切丁寧に、存在するだけで価値があると思えるようなあの手この手を教えてくださる。

ナリ心理学も、この流れのなかで知った。

 

「あなたは存在するだけで価値がある。」と思ってみる。

心からは思えなくても、思ってみるだけで、なんかちょっと気が楽になった。

 

それで、最近この記事を読んだ。

 

k-nali.hatenablog.com

 

 

「正解」と「不正解」があると思うから、

そして「正解しよう」と思うから、

つまりは、間違えられないから、間違えたらダメだ!と思うから、

だから自信がないんだ、ということが書いてあった。

 

ほんとね…そのとおりだと思ったの!!!!

間違えていい、別に正解しなくていい、ならば、ぜんぜん怖くないから、「自信がある」って状態になるよね。

ああ、ほんとだ、そのとおりだ…ってすごく腑に落ちた。

 

こう合点して、それですぐに、

「正解しなくていい」とか、そもそも正解なんてないんだとか、

(ナリ心理学では、ジャッジをやめる)

すぐには思えないんだけど、

これを理解するのとしないのとでは、ちょっと気分が変わる。

 

人はすぐには変わらない。じわじわ、体に染み込ませていこう。

やまと尼寺 精進日記「文月 万葉ハーブの贈りもの」を観て髪を切った私。

私はこれを観て、ボブ→ショートカットに髪を切りました。

www.nhk.or.jp

 

 

「やまと尼寺 精進日記」という、たまーにやってるNHKの番組があって、

ある夏の日、それをなんとなく録画して観ていた。

(純和風ベニシアさん(猫のしっぽカエルの手)みたいな番組。)

 

尼寺で、尼さんが、山菜をとってきたり銀杏ひろってきたり、あと檀家さんからいただいたものをつかって、丁寧な仕事で日々のごはんを楽しくつくる、という感じの番組。

観ていると、眠たくなります(笑)

 

ただ、やっぱり日々の暮らしを丁寧に、恵みを余すところなく使い切る、という姿勢がとてもとても素敵に思えて。

そして、観ながら思ったのは、坊主頭、いいなあ、ということ。

いちいち、毎朝ヘアスタイルに思い悩むなんてことはないわけだもんなあ。

煩悩知らずだよなあ…

 

と考えてたら、とても坊主にしたくなったけど、さすがにそれは女性なのでそこまでは思いきれず、

でもできる限りのことをしようと思って、けっこうこざっぱりと髪を切ってしまったのが去年の夏。

結果、すごくいい!すぐ乾くし。

そして、なんかいろいろ面倒になって、石鹸ボディーソープで髪から体から全部あらうみたいな生活になってしまった。(リンスはします。)

自分に必要な物品が減っていくっていうのはいいですね。(この場合だとトリートメントとか。)心地いい。

災害時のこと考えても、少ない物でやっていける能力は大事にしたい、日々気にしていたいと思う。

 

どうもこの番組、次が近々あるようなので楽しみにしてようっと。

まあ、眠くなってしまうんですけどね(笑)

www4.nhk.or.jp

ネットワークビジネスをやらなかった理由。

過去、2つほどネットワークビジネスに誘われたことがある。

正直、なんかあやしい…と思ったけれども、本当にいい商品を、欲しい人に広めていくという点においては、とても合理的なビジネスだと思った。

本当にいい商品を、それが欲しい人だけに売る。

紹介した人には、紹介料が継続的に入る。

私の紹介されたのは、別に紹介料も全然高くなくて、数%ってとこ。

数%だとすぐには利益が出ない、でもコツコツやれば成果がでるってあたりも、信用できた。

いいビジネスモデルだと思う。

 

でも、結局やらなかった。

 

理由

1.「怪しい」を払拭できるほど家族(夫)に理路整然と説明できる気がしなかった。

2.単純に時間がなかった。

3.その商品を、自分がこの先もずっと愛用していけるかどうかが全然信じられない。

 

1と2はまあそのままなんだけど、

3.は結構致命的だと思っている。

 

私の誘われたのは、健康食品と化粧品だった。

この2つ…まあ、素敵なものがあれば使いたいけど、ないならないでなんとかなる物品たち。

しかも毎月1~2万かかるお値段の設定。

絶対そのうち飽きると思うの。

でも、飽きたからっていって、ビジネスでやってるなら、やめるわけにはいかなくなる。

それが、嫌だなと思った。買いたい時に買いたい。買いたくないときは買いたくない。

 

この、自分のその商品に対する愛が、すごい深いか、はたまたドライか、どっちかでないとネットワークビジネスはやらないほうがいいと思う。

1日の大半を、独りよがりの想像のために使っているのはこれいかに。

自分が一体、1日何を考えて暮らしているんだろう、と思って、
今日はちょっと自分の思考を観察してみた。

うすうす気づいてはいたけれど、今まさに直面していることを考えている時間というのは限られていて、
ともすると、考えてもしょうがないこと、想像にしか過ぎないことを考えていたり、
同じことを何度も考えたりしていた。

例えば、今日は仕事で、あることについて相談しないといけない人がいて、
今日その件について相談するつもりでいることを、すでにその方には伝えてある、という状況。
それで、朝通勤途中に私が考えていたことはといえばですよ。
その人が朝私より先に来ているだろうか。
その場合は、朝私はまずどんな言葉をかけたらいいだろうか。
こんな風に近づいたらいいかな、とか考えて脳内シミュレーション。
先に来ていなかったら。
そしたら、いらっしゃってから話しかけないといけないな。
来られてすぐはあれだから、どうかな、こんな感じで落ち着いてからかな、
こんな風に切り出したらいいのかな…とかってまたしても脳内シミュレーション。

…そんなにやってどうする。
シミュレーションって結局、独りよがり。想像の域を出ないわけだし。
ものすごい大事なことならいざ知らず、いま私の考えてることって、そんなに大事?
って、今日は我に返って、癖になってる脳内シミュレーションをやめてみた。

そしたら、ああ、風が冷たいなあ、とか、眼に映る風景を楽しんだりとか、そういう時間が生まれた。

そんで会社でどうなったかって、その方はご自分の都合のいい時に話しかけてきてくれたよ。ええ。

無駄なことを考えるのに時間をかけずに、その分、今見えてることとか、感じてることに意識を向ける。
幸せに過ごすための第一歩。

MFクラウド確定申告が「e-Tax対応」というのは、語弊がある。「e-Taxソフト対応」と呼ぶべき。

今年は、ちょっとした個人事業主になったので、確定申告をしないといけなくなった。
 
来年からは青色申告にしようと思ったので、クラウド会計ソフトを試してみることに。
freeeとMFクラウド確定申告を使い比べて、
 
・freeeのほうが圧倒的に使いやすければfreee
・そこまででもなければMFクラウド確定申告(私は無料プランの仕訳が付き15件までの縛りに問題がないので)
 
を使おうと決めて試した。
結果、freeeのほうが多少は使いやすくあるものの、「圧倒的」というほどまでではなかったので、MFクラウド確定申告にお世話になることにした。
 
そして確定申告書を作成し、「カードリーダー使ってe-Taxで提出」なるものをしようとしたのだが…
仕組みがわからない!(このへん、マニュアルがわかりにくいです。MFさん。)
 
MFクラウド確定申告の「e-Tax対応」というのは、
私は
「MFクラウド確定申告→eTaxで提出」
ができると理解していたんだけれども、
 
実際のところは、
「MFクラウド確定申告からデータを.xtx形式で出力→「e-Taxソフト」に読み込み→e-Taxで提出」
という手順を踏むのであった。
e-Tax対応」だと、ちょっと語弊があると思うのは私だけか?
 
そしてこの「.xtx」という拡張子は、「確定申告書等作成コーナー」で使われている「.data」とは違うので、
MFクラウド確定申告で作ったデータは、「確定申告書等作成コーナー」では読み込んで使うことができないのです。。
 
「確定申告書等作成コーナー」は、その名の通り確定申告書等の作成に特化したWeb上のサービス。「e-Taxソフト(Web版)」とは違うのでご注意です!
 
私は、寄付金控除(ふるさと納税NPO法人)もあったので、額を計算しないといけなかったのですが、そのあたりはMFクラウド確定申告ではできないんですね。
しかもNPO法人の場合は「認定NPO法人等寄附金特別控除額の計算明細書」の提出が必要なのです。
こういう計算とか書面は、「確定申告書等作成コーナー」なら、寄附のときの領収書の数値を入力していくだけでできるのに、MFクラウド確定申告では作れない。
(ちなみに、e-Taxソフトでも、自動的には作れないようです。確定申告書等作成コーナーは、ほんとに確定申告に特化した、確定申告に至れり尽くせりのサービスです。)
 
結局、MFクラウド確定申告で出てきた「青色申告決算書」「収支内訳書」の額を「確定申告書等作成コーナー」にて入力するのが最適解だという結論にいたりました。
 
わかってしまえばなんてことない、でも理解するのに膨大な時間を要してしまった。。
来年からは楽になるといいんですけど。
 
ちなみに「青色申告承認申請書」は、「e-Taxソフト」から提出できます。
税務署に行かなくて済むのでおすすめです。
e-Taxソフト(Web版)」ではできないようでした。
 
でも、freeeは、e-Taxソフトを介さずに、直接e-Tax送信できるようになったようですね。
そうすると、freeeのほうが使いやすさでは上になるのかなあ。寄付金特別控除の書類も作れるのかしら。
でも、「確定申告書等作成コーナー」のほうが、国税庁が作ってる分やっぱり安心感があるような気も。
手書きで

news.goo.ne.jp


2017.02.19追記

図にまとめました。手描きですが…

f:id:somethingood:20170219143025j:image

 

ブログはじめました。

「ナリ心理学」のline@で、こんなメッセージが送られてきた。

k-nali.hatenablog.com

 

 

ブログって最高

だって、

1 自分を幸せにする。

2 ブログに書く。

3 誰か読む。笑

4 読んだ人が気づく。

5 読んだ人からお礼の言葉届く

 

なにこれ?神なの?笑。

 

幸せになりたかったら、

幸せになる方法を、 

教わる、学ぶのではなく、

教える。

そっちのほうが早くて、近道なんだそうです。

 

痩せたかったら、痩せる方法を。

自分を責めたくなかったら、自分を責めない方法を。

教えるといいんだそうです。

 

ということで、このブログ、初めてみました。

自分が気づいたこととか、学んだことをアウトプットする場所にしていきたいです。

いつも、ブログを作っては消し、作っては消し、なのですが。。

ちょいとぼちぼち続けてみようと思います。