ブログのアイコン・Twitterのアイコンを設定しました。

アイコン。

ネット上の顔となるアイコン。

なんかいいものが思いつかなくて、ずっと放置していたのですが、やっと設定しました。

 

本当は、どなたかに作成をお願いしようかとも思っていたのですが、

それを調べるのも面倒で(汗)、結局自作することにしました。

 

というのも、このような素敵なブログ記事を見つけたから。

mileagerun.hatenablog.jp

 

私は、無料アプリ「ScanStamp」を使って自分の絵を取り込んだところで、

なんか別にこれって色つけないよなあ…とはたと気づき(笑)

そのままの白黒の絵をアイコンにしました!

 

とても丁寧に解説してくださって、ありがとうございました、ぐーたら桃子さん!

 

なんか、アイコンを設定すると、ちょっと個性が出ますよね。

本当は自己紹介とかもちゃんと埋めていきたい…

気長に頑張ります。

ブラウザのブックマークから、Yahoo! JAPANを削除した話。素晴らしい改善だったと思う!

気になったことをツイッターで呟いて、それをブログに貼り付けて記事を書いてみよう!と思って、やってみます。

つぶやきはこれ↓

 

私は、パソコンで仕事をしているんですが、

まあ、仕事中に集中力が切れてしまうんですね(笑)

そんなとき、なんとなくYahoo! JAPANのホームページを閲覧していた。

 

これの何が問題かというと、

1.まず、ネットサーフィンしてしまう、ということが問題。

2.次に、「悲しいYahoo!ニュースを見て、無駄にへこむ」ということがさらなる問題。

 

1.はもう、そのままなんですが(笑)

2.が、これが精神に与えるダメージはかなりのものでして。

例えば、今yahooを見ると、こんな感じ。

f:id:somethingood:20170922172526j:plain

ここで私は、「電通 母「社長信じられない」」をクリックしてしまう。

すると次はこうなって、

f:id:somethingood:20170922172540j:plain

そうすると、横にある

「元夫と4歳の娘、面会交流初日に無理心中 謝り続けた母」

をクリックしてしまう。

 

そして、どんどんどんどん、かなしい気持ちになっていく…

 

みたいな感じです。

 

ニュースを知ることは悪いことではないですが、

ネガティブなニュースをどんどん見てしまう、そしてへこむ、という過ごし方はどう考えても生産的でも健康的でもない。

 

そこで、じゃあ、ついやってしまうこの行動をどのように抑制すればいいのかと考えた結果が、

「ブラウザのブックマークから、Yahoo! JAPANを削除する」だったわけです。

 

その結果、仕事中に集中力が切れても、ついYahoo!ニュースを見てしまうこともなければ、ニュースでかなしくなるという現象も回避されたのです!!

 

簡単だけど、個人的には素晴らしい人生の改善です!おすすめ!

身体が「ノー」と言うとき 抑圧された感情の代価 ガボール・マテ を読んで  私たちは、つながっている。

 先日、n00さんのブログを読んでいて、

www.n00life.com

そこに紹介されていた本が面白そうだと思って読んでみました。

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

 

 まずはじめの感想としては、「衝撃」。

 

・ストレスに対する反応の仕方(型)は、幼少期に親とどのような関係であったか、そして幼少期の環境をどのような対応で生き抜くことにしたかによって決まっていく。

(例えば、「お母さんはかわいそうだから、私は迷惑をかけてはいけない、感情を外に出さないようにしなければならない」とか。)

・その「型」は、全くの無意識で身につく。本人には身につけた覚えがない。

・感情を抑える、しかもそれを自然に自動的にしてしまうと、免疫システムに影響を及ぼす。

・その免疫システムに及ぼす影響のために、がん・リウマチ・潰瘍性大腸炎などの慢性疾患になりやすくなる。

 

ということでして、

 

・親がどのようなストレスを子どもに与えるかというのは、親がどのように育てられたかということに影響される。

・そして、その親の育てられ方は、その親の親(子どもにとって祖父母)がどのように育てられたかによって決まってく。

・こうやって、世代間の「ストレスに対する反応の型」が受け継がれていく。

 

のだということです。

 

まあ、昔から虐待は連鎖するとか言われているとは思うのですが、

それがどのように受け継がれていくのか、そのメカニズムを生理学や内分泌学の観点から紐解いてくれて、

しかもそれが、虐待だけじゃなくて、がんとかの慢性疾患のになりやすさにも影響しているということが、もう、衝撃で。

 

遺伝とはまた違うわけですよね。

遺伝子は変えられないけど、「ストレスに対する反応の型」は、別に遺伝によって決まるわけではない。

でも、幼少期に、育てられ方によって頭にそういう回路が勝手に出来上がってしまうから、遺伝子ではない媒体によって、受け継がれてしまう。

 

逆に、育てられ方でその後の健康状態がある程度決まっていくならば、

血はつながってなくても、養子縁組して、愛情深い環境の中で育てていけば、世代間の負の連鎖は断ち切れるということですね。

養子縁組して、劣悪な環境で育てられたら、血のつながりはないのに負の連鎖が続くということにもなります。

 

そして、この本の中にはホロコースト体験者を祖父母に持つ方々が結構でてきます。

ユダヤ人で、生きるか死ぬかの極限状態で、

親は必死に子どもを生かそうとして、それはもう必死に生き抜いてきたんだけど、

自分も必死だから、子どもに対する愛情とか思いやりがうまいこと示せなかったため、

その子どもには感情を抑圧するような回路ができてしまって、それが後の慢性疾患のリスクのひとつとなってしまう。

民族が経験した社会的な現象(ホロコースト)が、その民族(ユダヤ人)全体に影響を及ぼす。

 

ホロコーストがなければ、そういう感情を抑圧するような育て方にならなかったケースもあるわけです。

でも、不幸なことにホロコーストユダヤ人に起こってしまって、ユダヤ人全体にストレスがかけられてしまった。

そして、もう世代は交代していっているのに、その影響は終わっていない。

 

となると、日本だって第二次世界大戦で傷ついた方々たくさんいるわけで、

その時の傷が、もしかすると今我々世代の健康状態に影響を及ぼしているのかもしれない。

 

人間は、単独で存在しているのではなく、まわりの環境から切り離すことはできないということは、なんとなく分かったつもりでいたけれど、

病気になりやすさなんていうものまで、周りの環境や、何世代も前の先祖の環境にまで影響されているとは思っていなくて、びっくりでした。

 

 

しかし、「知る」ということにはすごく力があると思ってて、

自分にそういう「ストレスに対する反応の型」があるということ、

それが病気に影響するんだということをまず知ること。

知れば、それに立ち向かう手立てと言うものが見えてくる。

自分で自分を整えていったり、専門家の助けを借りてカウンセリングしてもらったり。

知っただけでもずいぶん違うと思う。

 

久々に、読み応えのある本を読みました。

2000円くらいするのですが、読み応えがあるためなかなか読み終わらないのです。コスパがいいっていうのか(笑)

おすすめです。

 

 

ところで、スピリチュアルの世界でも、

先祖のやりきれない思いが現在の自分に影響を及ぼしているので、その思いを昇華させねばならない

みたいな考え方があったりするように思うのですが、

それを聞いて、?って思ってたんですよね。

どうやって先祖の思いが自分に受け継がれるんだよ?と。

それがこの本を読んで、

先祖の思いが「幼少期の育てられ方」で受け継がれるってこともあるんだなあと思って、

スピリチュアルは科学で解明できないことも多いけど、

科学の先を行ってる、科学がすくい取れていない部分を説明できている、という面もあるんだろうなあと思いました。

 

 

なんか、ぜんぜんまとまらないけど・・・

もういいや、諦めて記事アップします。

「未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する」 城ノ石ゆかり を購入した。

 

未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する

未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する

 

 この本を買いました。

決めては、amazonの口コミに書いてあったこのコメントでした。

なんか、このコメントすっごい分かるんです。共感の嵐です。

いい歳して、やりたいことがわからない。それが恥ずかしいってことが。

 

だから、この本を読んだらいいかなと思って買いました。

今読んでいるところ。すごく楽しみです。

 

ところで私の悩みは、
「やりたいことが分からない
何をしたらよいのかわからない
意味を見いだせない
どう生きればよいのか分からない」
というものでした。

いい歳をした大人が抱える悩みではない、
とも感じていました。(正直ここに書くのも恥ずかしい)
そのことがまた苦しかった。言い表せないほど。

事例を読んでいくと、
私の未処理の感情の中にも「負けることがとても怖い」という
ものがありそうだ、と感じました。

本に沿って、「恐怖」という感情をヒントに悩みの原因を探ります。
すると、なんとなくこんな仮説が立ってきました。
(仮説とはいえ、多分「確からしい」というのは
感情が手掛かりになっているので、ピンとくるものがあります。)

もしかして・・、
私にとって
「負けない」ことが最優先ならば、
「勝負をしなければ負けることはない」と思っている?
(それほどまでに恐怖を感じている)
つまり
「勝負を避けるため」に、
意欲が湧かない状態を起こしている?
それは無意識で行われているので、
知覚できるレベルでは、
「やりたいことが分からない
何をしたらよいのかわからない
意味を見いだせない
どう生きればよいのか分からない」
としか認識できていないのではないか?
自分にはその深い思考回路が分からない。
分からないから、とても苦しい。
・・ああ、これかも。

「負けるの怖い」
たったこれだけを封じ込めるために、
なんと膨大な力を浪費しているんだろうと
感じずにはいられません。

 

「うつヌケ」で、最近の自分の状態を理解した話。気温差が激しいと鬱っぽくなる、のかも。

どうも最近、自分が鬱っぽいと思っていました。

 

なので、「うつヌケ」を久しぶりにちょっと読んでみました。

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

 

 

そしたら、著者の田中さんは、

「気温差が激しくなると鬱の症状が悪化する」

と書いていて。。

(気圧差にやられる方も多いみたいです。)

 

そういえば最近突然寒くなっていたこの地域。

だから私も鬱っぽかったのかなあ、と思いました。

 

人間も自然の一部だから、そういう、環境が人間の心に及ぼす影響は、きっとあると思うのですよね。

 

私は結構「秋の気配」を感じると物悲しくなるんだけれど、物悲しさを超えて悲しく沈んだ気持ちになってたのかも。

 

なんかやる気でないここ最近だけれども、あせらず過ごしていきたいなと思いました。

やまと尼寺 精進日記「葉月 水きらきら 夏休み」を観た。豊かさがあふれている。

やまと尼寺 精進日記「葉月 水きらきら 夏休み」を観ました。

www4.nhk.or.jp

 

思えば、私はこの番組を観て髪を切ったわけで(笑)、

この番組が始まってから1年位経つのですね。

(最初は単発でしたけど)

 

 

somethingood.hatenadiary.jp

 

やっぱりきらきら笑顔が素敵な尼寺の皆様達。

 

今回心に残ったエピソードは、

地蔵盆で子どもに配るお菓子を入れる袋を、わざわざ手作りしてしまうところです!!

しかも、使用済みのカレンダーの紙を使うのです!

 

お手伝いのまっちゃんさんが、消しゴムハンコを作ってそのカレンダーでできた袋に押していくんだけど、その消しゴムハンコのおじぞうさまもとてもかわいくて素敵。

 

っていうか、お菓子を入れるだけの袋をですよ?手作りするっていうのがね。。

なんていうか、どこまでこの人達は豊かなんだろう、と思って。

 

お金を出せば、まあわりとすぐに買えそうなものなのに

(30枚くらいですからね)

それをわざわざ手作りするという、豊かさ。

しかも、それ作ってる時すっごい楽しそうなの!!

なんか、発想も豊かだし、それを一緒にやる仲間がいるっていうことも豊か。

 

豊かさがあふれている。

いいなあ・・・

と、しみじみと思いました。

「誰といても疲れない自分になる本」林泰弘を読みました。大事なのは、結局「自尊心」!!

 「誰といても疲れない自分になる本」林泰弘を読みました。

誰といても疲れない自分になる本

誰といても疲れない自分になる本

 

 f:id:somethingood:20170904163222j:image

 

結構、いまの職場はアクの強い人が多くて経営者もなかなかアクが強い方なのですが、

そんな中にいてちょっと疲れたり、勝手に消耗したり(周りは別に消耗させようとしてるわけではないのはわかるんです)するので、読んでみました。

 

まあしかし、要約すると以下のとおりかなと思いました。

 

疲れない自分になるためには、

・「私はOKである」という自尊心をまず持つ。

その上で、「大人になる」

(相手の立場を考えてみるとか、自分ばっかり正しいと思わずに広い心を持つとか)

 

ことが必要である、と書いてあるように思われました。少なくとも私には。

 

結局、大事なのは自尊心です。

逆に言えば、自尊心を持ってさえいれば、疲れないんじゃないかとすら思います。

 

自尊心がなければ、

何か理不尽なことを言われても、

「・・・ああ、私が悪いんだな・・・(自分を責める)」と思ってしまうけれども、

自尊心さえあれば、

「私も悪かったけど、仕方ないこともあるよな。うん。」

と思えるわけでありまして。

 

自尊心の作り方は、以下のように書いてありました。

f:id:somethingood:20170904163321j:image

 

要は、「思い込みの積み重ね」です!!(笑)

 

でも、この方法は確か「うつヌケ」にも書いてありました。

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

 

そして、私がかつて愛読していて、さいきんはたまに読んでいる、大木ゆきのさんのスピ系のブログにも、

私が相当愛読していた時期に、

寝起きに「私はありのままで完全です」と唱えると、自己受容が深まる、と常々書いてありました。(今はちょっと違うかもですが)

ameblo.jp

 

(少し話それますが、スピも医者もカウンセラーも、心を扱う人たちは、つきつめると同じこと言ってるなあという印象が私にはあります。まあ、同じものを扱っているわけですからね。)

 

やっぱり、大事なんだよなあ、自尊心。

 

正直、すぐ役に立つという内容ではなかった(そして著者の方も、すぐにできるように(疲れなくなるように)なるわけではないと書いていた)ですが、

あらためて、やっぱり自尊心が大事なんだな、と思い出させられた、一冊でした。