確かに、排水口のフタを取るのはすごく掃除に効果的だった。

イケダハヤトさんのこのブログ記事。

www.ikedahayato.com

 

もうね、タイトルだけでピンときました。

これはそのとおりだ!使える!と。

 

台所については、とっくの昔に排水口のフタを外していたんです、私。

あれが、一体なんのために存在するのか全く理解できなかったので…

なので使ったことはないんだけど、使うとぬめぬめしますよね。確実に。

 

でも、お風呂場は思考停止してました。

そんで、

フタがある→開けるのめんどくさい→髪の毛たまる→あふれてしかたなく掃除する・汚い

の繰り返しです。

 

しかし、排水口のフタを外した途端。

フタ外れてる→開ける必要ない→髪の毛がたまってるのが見える→髪の毛をこまめにとる

です。

 

「フタを外す」というワンステップが短縮されることによって、掃除へのハードルが上がることに加えて、

「フタ」というアイテムを掃除する必要がなくなるという…

なんと画期的なのだ!!!

 

フタを外すのがめんどくさい全国民に、全世界の人々に、おすすめしたい!!!

(フタを外して掃除するのがめんどくさくない几帳面な人には理解されないかもしれないね。)

やまと尼寺 精進日記[新]「卯月(うづき) たけのこ お花見 ピクニック」を見た。やっぱり素敵な笑顔!あと、すでにあるものに感謝するって、難しいこともあるけど大事。

いったい、何が起こったんだ…

 

いつも1日20~30PVの当ブログですが、

土曜日にそれが200くらいに跳ね上がっていた…

何があったんだろう。

 

ところで、このブログは無料の範囲でやっているので、全然細かいアクセス解析はできないんだけど、どうも最近は「やまと尼寺精進日記」で検索してたどりついた方が多いようです。

お気持ちわかります。私も昔検索しました(笑)そして、まだマイナーだったのでいくつかのブログしか見つからなかった。

www4.nhk.or.jp

 

この番組、月1回のレギュラーになったみたいで、先日はレギュラー化第一弾が放送されました。

 

やっぱり、観てると眠くなります~(笑)

しかしもう、ほんとに、出てこられる方の笑顔が素敵で素敵で!

幸せというのは、こうあるもの、感じるもの、というのを体現されているなあと思います。

 

少々話変わりますが、

私、ちょっと先月は売上が悪くって。

同じ仕事をやっているのに、転職前よりも手取りが減ってて、ああ、嫌だなあって思ってたんです。

それで、「ああ、これだけかあ、他の人に比べて私って能力ないなあ」とか思ったわけなんですが。

なんかちょっとこの考え方、幸せに遠い気がしたわけです。みすみす不幸になろうとしている感満載。

それで、どうやったら感謝に結びつく考え方になるかなあと考えてたんです。

 

そしたら、「コップの中に水が半分入っている。半分しかない、とみるのか、半分もある、とみるのか。」ということだと思ったのです。

 

昔よりも手取りが少ない。

昔と比べるからそうなんだけど、でも、お給料はもらえている。「ある」。

仕事を集めて・作って、私に仕事を振ってくださった方(会社)がいて、それを達成した私がいて、それに対してお金を払ってくださった方がいる。

 

こういう、あることに感謝することっていうのが大事だよなあ、と思いました。

もちろん、少ないということについて客観的にみて、これをどうやったら増やせるだろう?って考えることは悪いことではない。

でも、あることに感謝というのは忘れてはいかんですね。

幸せに生きるためにはね。

 

そして、やまと尼寺精進日記をみていると、あるもので工夫する、あるものに感謝して存分に使い尽くす、という日々の営みが淡々と描かれていて。

そうだよなあ、私は「山の恵み」じゃなくて「お金」を皆様からいただいているわけだけど、そのいただいたものに感謝をして、それを使って工夫して楽しく生きるという心がけが大事だよなあ、と思いました。

 

月一の「やまと尼寺精進日記」楽しみにしていよう。

小林正観「ありがとうの奇跡」はとてもいい本だった!お読みいただきありがとうございます!

書店で「ただしい人から、たのしい人へ そして「ありがとうの人」になる」を見かけて、買おうかどうか迷いとりあえずその場は書店を離れ(最終的には買ったんだけど)、

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買おうかとAmazonでチェックし直してたら、「ありがとうの奇跡」も目に入って、とてもおもしろそうだった。

そして、やっぱり「ただしい人から、たのしい人へ」を買おう!と思って書店に再度行ったら、「ありがとうの奇跡」もあったので、2冊とも買ってしまった。

 

そして、今日読んだんですけどね、この付箋の数よ!(笑)

「おお、そういうことか!」「ああ、確かにそう思えば万事解決だわねえ」「子育てって、そういう修行の場なのか!」という気づきがあまりにも多くて、こんなことに。

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あとがきにも書いてあるし、どっかググれば出てくると思うんだけど、要約すればこの本はこういうことが書いてある。

「思いを持たず」、よき仲間からの「頼まれごと」を淡々とやって、どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝する(受け入れる)こと。

「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)を生活の中で実践することであり、「ありがとう」を口に出して言い、逆に「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言わないこと。

 

すると、神様が味方をしてくれて、すべての問題も出来事も、幸せに感じて「よき仲間に囲まれる」ことになり、「喜ばれる存在」になる。

 

これこそが「人生の目的」であり、「幸せの本質」なのです。

 

私、今日は自分を見つめ直そうと思って、ノートとペン使って自分が何考えてるかを洗い出してみようと思っていた。

でも、これを読んで、どっちかというと自我をなくすことのほうが、自分の今の不安感をなくすにはいいんじゃないか?と思った。

 

私は、仕事に追い立てられるのが嫌で、仕事がつまって自分が自分いられなくなる、仕事に振り回されるのが怖い!怖いよ!なんて怖いんだろう!!!

って、まだ起こってない出来事について最近心を痛めておりました。

 

また起こってない出来事なんだから心を痛めてもしょうがない。

しょうがないのはわかるけど!でも怖いよ!もう仕事辞めてしまおうか!!

って思っておりました。

(まあ、やっぱり家のことやってるほうが好きな気がするから、辞めるのはそれもまたひとつなんだけど。)

 

でもこの本を読んで、結局「なんとかしよう」と思うから悩みは発生するのであり、なんとかしようとしなければいい、受け入れればいいんだという視点は、けっこう今の私の状況を楽にしてくれるものでして。

自分の周りのことなんて、ほんと、コントロールできるものではないわけですよね。

だから、神様が味方してくれるような上のような行動に注意して、どーんと構える、コントロールすることを手放すのがいいんだろうな!って思えました。

 

でも、ちょっと反論もあって、じゃあ、ブラック企業に勤めてて、自殺に追い込まれる人はどうしたらよかったの?って思うわけです。

人からの「頼まれごと」を引き受けて、引き受けすぎて死んでいくという生き方は、どのように考えればいいのか、と。どうすれば幸せになれるのかと。。

 

でも、それを怖れすぎて、いろんなことに挑戦する気概が失われすぎているように思うのです。

世の中も。そして自分もね。

 

何かいいのかは私にもわかりませんが、とりあえず今の私には、「受け入れる」というのが合っていると思いました。

だから買ったんだ、神様が私に買わせたんだ、ということにしておこう(笑)

 

あと、子どもというのは、大人に「怒らない・イライラしない」ということを教えるためにいるんだ、という話もあって。

ただ、小林さんは男の人なので、そうやっていつも同じ気持ちでいられるんじゃないかという思いも私にはありまして。

女性は…けっこうホルモンとかに影響されますんでねえ…ちょっと違う気もしますけれど、ただ、怒ったりイライラしたりしても、自分にも人にもいい影響があるもんじゃないので、できる範囲で、「怒らない・イライラしない」を気をつけようと思いました。

 

そして最後に!

このブログは、適当に気が向いた時に、書きたいことをただただ書いているだけのブログなんですが、

一応、一日20~50PVくらいある!

大した数じゃないよね…なんて思っていたんですが、そんなことないですね。

これはなんてありがたいことなのだろう!と思えるようになりました。

 

そして、この言葉で締めくくらせてもらいたいと思います。

(今まで、誰が読むんだろうと思ってて使えなかった。)

 

お読みいただき、ありがとうございます!

心理系ブックマークとはてなブロク読者登録を断捨離!

ここ最近、心理系のブログを読み漁る日々でした。

 

が、なんかそれらの情報に振り回されすぎている自分がいるような気がして、もやもやしておりました。

 

けっこうそういう本も買ってしまっているし、だいぶ読み込んでしまったから、もう情報としてはいらないのでは??

 

そう思ったので、そういう心理系のブログのブックマークとはてなブログ読者登録を解除することと相成りました。

 

堀井みきさんの、この記事を読んだせいでもあります。

心理系ブログとの付き合い方は、この堀井みきさんのスタンスくらいがちょうどいいなあ、健康的だなあと思ったのです。

minimote.hateblo.jp

 

もしまた読みたくなったら、またブックマークすればいいわけだし。(インターネットって素晴らしい。)

 

そして、同じ情報を得るのだったら、多分「本」という媒体のほうが、よくまとまっていて質が高いと思う。

ブログって、なんていうか、読み散らかすためのものっていうか、タイムリーに情報を得るためのものっていうか、なんだろう、けっこう時間を浪費しがちだと思うんですよね。(書いてて言うな(笑))

 

テレビみたいな感じでしょうか。だからうまく付き合っていったほうがいいなと思いました。

そして、テレビを雑音に感じることがあるように、ちょっと心理系ブログも私にとってうるさくなってきちゃったので、少し遠ざかろうと思います。

 

でも、意味のないこのブログは、続けていこうかと思っています。。うーん、矛盾するけどまあいいや。

 

 

 

幸せを感じようと思い、子どもとピクニックに行って気づいたこと。ありがとう、お母さん。

先週金曜日に、買ってしまいました、大木ゆきのさんの新刊…

神さま! がんばるのは嫌ですが、大成功する方法を教えてください!

神さま! がんばるのは嫌ですが、大成功する方法を教えてください!

 

 おもしろかったです。

大木ゆきのさんは、なにはともあれ、とても楽しい記事ばっかりなのが、読んでいて楽しくなります。

 

それで、「歓び」を感じるのが大事だと書いてあったので、

週末は、自分のやりたいことをやりました。

 

掃除です(笑)

やっぱり、週末ちゃんと掃除してリセットすると、自分のココロが歓ぶと思ったので。

別に大したことではありません。平日に、ちゃんとあるべき位置に戻せなかったものたちを戻すだけです。

 

それと、家族3人でピクニックに出かけました。

おにぎりと、ウインナー炒めたのと、りんごむいたやつを持って。

水筒も持っていきました。

 

それだけ用意するのも、けっこう大変でした。

 

でも、私が小さい頃、母はちゃんとそういうお弁当を用意してくれてたな、というのを思い出した。

あの頃はコンビニとかなかったせいもあるけれど。

そして、母の作るお弁当は彩りや味などが、ややいまいちだったりもして、気分が上がらなかった、というのも正直なところだけど。

 

でも、こんなにめんどくさいことだったんだ。

手をかけてくれていたんだ。

ありがたいなあ。ほんとうに、ありがたいなあ。。

 

親からもらった愛を感じた、週末でした。

やるべきことは、自分を知ることだな。

距離を置こうと思ったナリ心理学ですが、また読んでしまった(笑)

ほんで、おお、そういうことか!と膝を打った。

k-nali.hatenablog.com

 

「問題」を「我慢」するため、「逃げる」ために

 

ライオン→戦う。ひたすら戦ってぼろぼろになる。

ナマケモノ→戦わなくてもいい理由を捏造する。

 

という感じ。

それが人間一人の中で入り混じっているということだった。

 

そんで、問題の解決策は、

ライオン→なにもしない勇気をもつ

ナマケモノ→やる。

 

だそうだ。

 

そう。ライオンとナマケモノは、私の中で入り混じっている。

私はナマケモノのほうが多いかもしれない。

 

そして、ナマケモノ(理由つけてやらない)なのに、

ライオン向けの「自分を大事に!嫌なことはやめよう!」という向きのブログとかよんんで、

やっぱりそうだよね!嫌なことはやらないほうがいいよね!

ってこじらせてる。。

 

だめじゃんか。

(我ながら、スピ系にはまるタイプではないかと思う。だから、セミナーにはいかず、せいぜい本にとどめておこうと思う。はまりすぎそうだから。)

 

じゃあ、どうすればいいのか。

自分の中のなにが「ライオン」で、なにが「ナマケモノ」なのかを判別するためには、どうすればいいのか。

 

・・・自分を知る。

自分が、何がしたいのか知って、それを実現してあげればいい。

自分を大切にするってこういうこと。

自分を知り、自分のしたいことをを誠実に実現するためには、「ライオン」とか「ナマケモノ」になってる暇はないから、そういう問題が出てこない。

 

ということに思い至った。

 

なるほどなあ。と我ながら。できてないんだけど!!

 

 

 

裏地がキュプラの喪服を家で洗いました!アクロン使用。

春です。

 

うちは、かなり結露が激しい家でして、

冬の間がんばって夫がクローゼットを換気していたのですが、やっぱり服は湿気っていたらしく、

この春の気温上昇に合わせて、カビが生えてきました。

 

冬の間はカビてなかったんですが、春ですね、カビも活動が活発のようです…

 

そんで、喪服にカビが発生しているのを発見してしまったのです!!!

 

喪服って、結構高かったやつだし、日頃使わないから買い直すのもなんですし。

ネットでググって、

・やっぱりクリーニング代はお高くつきそう。

・水洗いすればカビは落ちる。

・ポリエステル素材なら家で水洗いできるけど、特殊な素材は洗えない。

 

ということがわかってきた。

 

素材を確認すると、裏地はキュプラ、それ以外はポリエステルであることが判明。

 

んー、裏地はキュプラだなあどうしよう…

 

しかし、カビは気持ち悪いぞ!裏地だしいいだろうよ!

 

最終的にはこのブログに勇気づけられて、家で洗うことにした。

41noharudakara.blog38.fc2.com

 

具体的には以下の通り。

・表地のカビ汚れを、水で濡らして絞ったタオルで拭いておとす。

(こすり洗いができないと思ったので、水につけるまえに落としました)

・アクロンの説明に書いてあるとおりにする。

 15分つけ置き、2回の水でのすすぎです。

・吊り干しする。

 

 

結果…

確かに裏地は、全体的に「洗ったんだなあ」っていう感じの風合いになってしまったけれど、大局的には全く問題なし!

だって、裏地だもんね!

 

これからは、もうクリーニングには出さないでしょう。

夏に喪服を着て汗をかく季節も安心です。

 

結局、クリーニングっていうのは、

・ものすごい繊細な生地だけど、汚れてしまって、しかもだめにしたくない服

・アイロンかけないとぱりっとしなさそうなもの

に限定されるなあと思います。

アイロンはけっこう家庭できちんとかけるのは難しいので、そこがお金を出す価値なんじゃないかと思う。

 

喪服は、表面がもともとつるつるしてるからアイロンかける必要がありませんでした。。